2012年4月22日 (日)

まるのお仕事川柳

川柳で綴る一週間

4月22日(日) スイスのトランジットにて
わかりにくい 乗継ぎ 合間に 虹を見る

4月21日(土) 自宅にて
意気込んで 報告書仕上げも 1つだけ

4月20日(金) 山梨にて
検査へと 7時ちょうどの あずさ号

4月19日(木) 沖縄にて
石をとり、塀は石垣 色は白

4月18日(水) 沖縄にて
ソーキそば 食べながら聞く 仕事の縁

4月17日(火) 沖縄にて
まるで初夏 圃場検査で 汗をかき
 

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2012年4月13日 (金)

まるのお仕事川柳

川柳で綴る一週間

4月13日(金) 鹿児島にて
とんかつを お昼に 話題はミサイルで
ANA遅れ ソラシド振替え 帰り便

4月12日(木) 鹿児島にて
原木の ほだ場を歩き 森林浴

4月11日(水) 鹿児島にて
土砂降りで 山をあきらめ ジョイフルで

4月10日(火) 鹿児島にて
最終便 明かりない道 コンビニへ

4月9日(月) 三重にて
サインまで 終了会議の せめぎあい

4月8日(日) 三重にて
氾濫で ここまで来たか 土手の圃場

4月7日(土) 三重にて
喧噪の 順番調整 朝会議

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2012年3月23日 (金)

まるのお仕事川柳

川柳で綴るこの一週間

3月23日(金) 静岡にて
浮かばれぬ 廃棄処分の 一番茶

3月22日(木) 静岡にて
一両の ローカル電車 人まばら

3月21日(水) 東京にて
文字よりも 絵で見てわかる 補足資料
仕事場が 録音スタジオ 夜の家

3月20日(火) 自宅にて
久々の ソフトにマニュアル 首っ引き

3月19日(月) 自宅にて
遅れてた 報告書出し 気も軽く

3月18日(日) 自宅にて
久々に 集中作業 報告書

3月17日(土) 大井町にて
甘くない スイーツ講座 初講義

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2012年3月16日 (金)

まるのお仕事川柳

鹿児島~福岡出張報告

3月16日 福岡にて
3時間 移動し検査は 30分

3月15日 屋久島にて
べたなぎで 雨男の名も 卒業に

3月14日 鹿児島にて
線香の 煙の前で 懐かしみ

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2012年3月13日 (火)

まるのお仕事川柳

川柳で振り返るこの一週間

3月8日 仙台にて
やる気出し 報告書仕上げ 新幹線 

3月9日 自宅にて
申告の メドがついても 顔青色

3月10日 大井町にて
5年ぶり こぶしまわらず 年感じ

3月11日 神田にて
明神で へぎそば食べて 参りせず 

3月12日 鹿児島にて
エアコンが 故障でホテル 足寒し

3月13日 鹿児島にて
風向きが 気になる噴煙 桜島

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2012年3月12日 (月)

まるのお仕事川柳

3月12日鹿児島にて
エアコンが 故障ホテルで 足寒し

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2012年2月20日 (月)

まるのお仕事川柳

2月19日 大井町LABIにて
携帯は、故障じゃなかった 無駄足に

2月20日 八王子にて
残業し パソコン入力 冷える夜
刀削麺 ほうとうのようで 麺でなし

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2012年2月19日 (日)

まるのお仕事川柳

久しぶりの更新です。
替え歌はネタ切れ、今年はこれでいってみたいと思います。

川柳で綴る一週間

昼ごはん ラーメンをたべ あたたまり (2月13日 東京)
バレンタイン 白熱の会議 7時過ぎ (2月14日 東京)
かんづめで 原稿をかく 会話なし (2月15日 東京)
新幹線 雪でおくれず 定時着 (2月16日 神戸)
久々の 農場検査 風寒し (2月17日 静岡)
思い込み 議事録にないと 気づかされ (2月18日 東京)

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2011年12月 4日 (日)

有機JAS規格:パブリックコメント募集中

有機JAS規格の改正案については、現在パブリックコメントを募集している段階である。
12月3日のJOIAの例会では、みんなで改正案を読んで、疑問点・意見を出し合った。
以下、話し合った内容である。(例会に参加された皆さんへ、漏れがありましたらご指摘ください)
(なお、JOIAとして統一したコメントを出す予定はありません。皆さんが思ったこと感じたことを直接パブコメに出してください)

1.有機農産物
【改正案について】
(1)種子又は苗
2「持続的効果を示す…」の資材の具体例
3(2) 「災害、病害虫等により」の「等」について、具体例。育苗の失敗も含めると解釈できるか。
(2)肥培管理
「生物の導入」とはミミズの他、FAMIC案にある「有用微生物又は小動物」のことも含まれるか
(3)「別表1:肥料及び土壌改良資材」
「メタン発酵消化液」
肥料取締法の堆肥の届け出をしているもの以外の、届出のされていない農家が自前でつくるものについては「嫌気条件下でメタン発酵させた」について、もっと詳しく発酵の条件がないと実地検査で評価できない。「食用部分の可食部分に使用しないこと」の使用方法を明確にしないと認定機関で解釈がばらつく可能性あり
(4)「別表2」
ミルべメクチン、スピノサド等農薬を増やすことにより、本来あるべき農薬をさける有機農業から遠ざかるという印象を与えないか。
(5)「別表3」
別表3に記載されている資材は、「組換えDNA技術」が禁止されるか、されないか
(6)「別表5」
オゾンについて、保管・貯蔵時に、衛生管理目的で使用するオゾンもこの項目で読むか。
(7)「附則」
組換えDNA技術をやむを得ず認める例外規定(菜種粕等)が、抜けているが、次回の規格改正の際その文言が抜けるとすると、混乱するのではないか。

【FAMIC案からの変更について】
「きのこ」については、FAMIC案で変更がかなり提案されているにもかかわらず、改正案の結論はほとんど現状のまま(種菌の別表3の追加のみ)になったのは、なぜか。
「コーンスターチを塗布した紙マルチ」が改正案で抜けたのはなぜか、認めるかどうかはQ&Aで示されるか
収穫後の工程で「人の保健のために使用する防除用医薬部外品」が改正案で抜けたが、これはQ&Aなどで認められることになるか
「消泡剤を使用したおから」は別表1で化学的処理から除くことが提案されているが、これが改正案で抜けている。Q&Aで使用可能と記載されることになるのか。

2.有機加工食品
【改正案について】
(1)原材料
原材料の項「入手困難な場合」の具体的事例。
(2)別表2
削除予定「食用に用いられる植物の抽出物」については実例がある。

【FAMIC案からの変更について】
酒類が原料から抜けているが、例えばお酢で一括表示の原材料の欄に「米、米こうじ」と記載されるもののような場合は、酒造会社と一体的認定を取得して、酒造会社の酒を使用することは認められると解釈してよいか。
小分け業者が窒素使用を認める件が改正案ではなくなったが、「小分けか加工か」ではなく、「小分けも加工も」認めてあげてはいいのではないか。
別表2の誘引剤が抜けた件、食品を誘引目的で使用できるという現行解釈はQ&Aに明記してほしい。

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2011年10月17日 (月)

出張日詩:検査の秋の日

牧草のそばの テニスコート
木立の中のこる、白い朝もや
生産者は来るは あのみちから
軽自動車のり 今日もくるわ

今年の秋 わすれない
北軽井沢の検査、2日間
畜産のたいへんさを、初めて知った
快晴の秋よ、消えないでね記憶ずっと
(天地真理)

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